suzuki mania ?

鈴木 すずき スズキ suzuki を見つけると嬉しくなるスズキマニアの日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

舞妓Haaaan!!!

公開中から気になりつつも、やっぱり映画館で見ることはなかった映画「舞妓Haaaan!!!」、やっとDVDで見ることができました。

舞妓Haaaan!!!舞妓Haaaan!!!
阿部サダヲ 水田伸生 堤真一

VAP,INC(VAP)(D) 2007-12-12
売り上げランキング : 1165

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


クドカンさん脚本だし、堤真一さん出ているし(堤さん出演作品をそんなに見ているわけじゃないですが、この役は面白いだろうなあと思っていた。「ビギナー」が大好きだったんです)、大倉君もちらっと出ているようだし。かなり気になる作品でしたが、公式サイトをのぞいてもスズキ情報もないようだしと、特に触れなかったんですが。

スズキさんがいたので、にんまり(笑)。
伊東四朗さん演じる鈴屋食品社長の名前が鈴木さん(サイトを見たら鈴木大海という役名でした)でした。

前半は、舞妓はん大好き!な公彦君のテンションがすごいんですが、途中からしんみりしちゃう部分も。結局のところ、公彦君と富士子ちゃんのよりは戻ったんだか、よくわからんですが、駒子ちゃんとくっついてほしかったなとも思ったり。

きっと気づかぬ小ネタもたくさんあったんだろうな。
先崎部長の頭の毛が、話が進むごとにふさふさになっているのが気になって仕方ない私(笑)。医師役の北村さん、ちょい役なのに強烈!

あはは!と笑って見終わった作品。
誰かが死ぬとか、そういうわけではなく、にやりとした笑いを残して終わるのは、いいなあ。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2008/03/30(日) 00:49:29|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

薔薇のない花屋

ネタもないけど、時間もなくて、ブログの更新もできません。
だけど、昨日一つネタを見つけたので書いておこう。

2008年1月からのドラマ「薔薇のない花屋」。
何だか精神的につらそうで見ていなかったけど、思ったより評判もよいみたいで、再放送が既に長崎でもありました。
見ておけばよかったかな。


昨日、「がんばった大賞」にて、「薔薇のない花屋」の舞台裏なんかが出ていて、街のセットの紹介もしてありまして。
その中にあった本屋は「鈴木書店」でした。だったと思う!

(全く本編に触れていないエントリーだなあ、私ったらさ)


オリジナルサウンドトラック「薔薇のない花屋」オリジナルサウンドトラック「薔薇のない花屋」
TVサントラ 吉俣良

ポニーキャニオン 2008-02-20
売り上げランキング : 494

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

テーマ:薔薇のない花屋 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2008/03/18(火) 17:44:07|
  2. ドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

落花は枝に還らずとも(下)

上巻を読んでから日にちがたちましたが、やっと下巻を読み終えました。

落花は枝に還らずとも〈下〉―会津藩士・秋月悌次郎落花は枝に還らずとも〈下〉―会津藩士・秋月悌次郎
中村 彰彦

中央公論新社 2004-12
売り上げランキング : 158962

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

文庫版もあり
落花は枝に還らずとも―会津藩士・秋月悌次郎 (下) (中公文庫 (な46-8))落花は枝に還らずとも―会津藩士・秋月悌次郎 (下) (中公文庫 (な46-8))
中村 彰彦

中央公論新社 2008-01
売り上げランキング : 81670

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


漢文口調のところは苦手なのでささっと飛ばし読みしちゃったんですが(これがちゃんと理解できたら、もっと秋月さんを理解できたはず!)、下巻はあっという間に降伏、明治維新などなどで歴史が変わっていき、秋月さんの立場も転がるように変化。
最後は第五高の教員になっていらっしゃったようで。

小泉八雲と同僚だったというのも、何だかすごいぞ。
会津にも行ってみたくなりました。果てしなく遠いですが……。

下巻には、鈴木恒太郎(御家人)、鈴木豊次郎(御家人仲間)、鈴木為輔(会津藩下役)などが登場。鈴木率も高い1冊でした。

本書の映像化したものを見てみたいなあ。演じる方はだれがいいだろう?
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

テーマ:小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/03/08(土) 10:58:03|
  2. 書籍
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

FC2Ad

まとめ

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。