suzuki mania ?

鈴木 すずき スズキ suzuki を見つけると嬉しくなるスズキマニアの日常

ペンギン・ハイウェイ

新聞の書評欄で見掛け、早速図書館で借りようと予約しました。

ペンギン・ハイウェイペンギン・ハイウェイ
森見 登美彦

角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-05-29
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だって、スズキ君という子が出るらしいから。いじめっこだっけ?
森見さんの本は
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
森見 登美彦

角川グループパブリッシング 2008-12-25
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を読んだぐらいですが、不思議な世界で面白かったので「ペンギン・ハイウェイ」も楽しみ。


<以上、2010年8月22日記載>


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8月に予約していた本が10月に回ってきまして、早速読みました。

装丁は鈴木久美さんでした。
登場人物にはスズキ君。彼は「スズキ君帝国」の君主なのだ。
スズキ君はいわゆるジャイアン的な存在か?)

たいてい、お話に登場する鈴木君(スズキ君)はちょい役なのだけど、こちらの本では最初から最後まで登場するぞ。


主人公のアオヤマ君は小学4年生。
大変研究熱心な少年で、毎日ノートに記録することを欠かさない。いろんな研究を同時進行で抱えていて、毎日忙しい少年です。

恋のことにはちょっとうといようで、ウチダ君に指摘されたりもしていたけど、何事も冷静に分析する少年。
ちょっとかっちょいいわ。

髪の毛はくせがあるようで、私のイメージでは濱田龍臣君みたいな感じ。


不思議ワールドが展開されるので、創造力の乏しい私は頭の中に描ききれない場面もあります。
実写化(またはアニメ化)してほしいな。
たくさんのペンギンたちを見てみたい!


いなくなってしまったお姉さんとまた会える日が来るといいね、アオヤマ君。
立派な大人になったアオヤマ君にも会いたいです。






テーマ:小説 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/10/25(月) 13:20:59|
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